プロジェクト

 ~日本の未来をつくる人たちと、地域が「つながる」ために~

ビジョンを、行動へ

現在取り組んでいるプロジェクトをご紹介します。ビジョンを言葉だけで終わらせず、具体的な活動として一つひとつ形にしています。そのすべてに共通する軸は、「次世代支援、学び、社会との接点づくり」です。

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【ビジョン:未来産業で、持続可能な日本をひらく】

● 核融合を未来エネルギーとして学ぶ、次世代向け連続講座

核融合エネルギーは、持続可能な社会と日本の新たな成長を支える未来産業の一つです。本講座では研究・政策・産業をつなぎ、次世代を担う人材が、エネルギーや環境などの社会課題を自分ごととして考える機会をつくります。未来産業を支える人材の裾野を広げることが、官民連携による産業の発展にもつながると考えています。研究・政策・産業をつなぎながら、次世代を担う人材が未来の社会課題を自分ごととして考える機会をつくります。講座の内容や学びの記録も、SNSで随時発信します。

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【ビジョン:地域の力を、次世代へ受け継ぐ/日本と世界をつなぐ】

● 児童養護施設の子どもたち、シングルファーザーのひとり親家庭を、体験・交流・学びの面から継続的に支援する取り組み(食育・金融知識・会計学など、自立のための支援)

様々な活動を通じて、子どもたちに安心できる時間とあたたかなつながりを届けます。

「食」「教育」「経済」の力を地域で育て、子どもたちが自分の力で生きていくための土台づくりを支えます。体験・交流・学びを通じて、食育・金融知識・会計学など、自立に役立つ力を届けます。あわせて、安心できる時間とあたたかなつながりをつくります。

・年齢や季節に合わせたレシピで食育イベントを開催しています。令和8年8月には、熊本を応援する「希望の梨」を使い、3色の層が美しく体にやさしいトリコロールゼリーを作りました。紙芝居で梨の由来を学んだ後は、フランス語のレッスンや栄養の知識をクイズ形式で楽しく身につけました。地域を応援する気持ちと、世界への関心を育む時間となりました。
・月に1回、区の調理室で有志の皆様と『食育レシピ研究会』を開きます。親が不在の間に、子どもたちだけで作れるお菓子や料理を研究する会です。同じ日に『アスリートのためのレースに向けた栄養管理研究会』も行い、食を通じた健康づくりとアスリートを支えていきます。
・施設の高校生を対象に、簿記検定の勉強会を開き、受験を支援します。社会に出てから役立つ経済の知識を身につけ、自分の将来を自分で切りひらく力を育てます。

活動の様子や日々の記録は、SNSで更新していきます。

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【ビジョン:文化と交流で、日本と世界をつなぐ/地域の力を、次世代へ受け継ぐ】

● ヨーロッパと日本をつなぐ伝統文化交流プロジェクト


ドイツ・フランス・イタリアをはじめとするヨーロッパと日本をつなぎ、地域に受け継がれてきた伝統文化を通じて、相互理解と交流を育む取り組みです。

伝統芸能や舞踊をはじめ、地域の暮らしの中で受け継がれてきた文化に光を当てます。関係者との対話や文化の紹介、交流の機会をつくり、異なる文化の背景と価値を学び合う場を育みます。こうした取り組みを通じて、文化の継承と地域の魅力発信を進めます。そして、次世代へつながる新たな交流を生み出し、日本の魅力と信頼される国としての姿を世界へ届けます。