――世界で日本が存在感と発言力を持つために――
宇宙産業と核融合クリーンエネルギーは、日本再生の最後の切り札かもしれません…
経済の成熟化、人口減少、安全保障の変化といった複合的な課題の中で、日本が国際社会において確かな存在感を保ち、未来世代に希望ある選択肢を残すには、科学技術を国家戦略として位置づけ直す必要があります。その中でも、宇宙とエネルギーという2つのフロンティアは、まさに日本が「攻めの戦略」を取れる数少ない領域です。だからこそ、研究の最前線と社会をつなぎ、若い世代にその意義を本気で届ける人が必要です。私は、宇宙産業と核融合を「遠い専門分野」ではなく、「未来をつくる現実の選択肢」として次世代に伝えます。知識を並べるだけではなく、研究・政策・産業を横断する視点で、自らが主体的に未来を考える場をつくっていきます。
理念 公と益がつながり、真実がひらかれ、次世代がはぐくまれる社会をつくる。
1. 背景
- 切り離された「公」と「益」
社会全体の利益である「公」と、人や地域、企業にもたらされる「益」。本来、この二つは一方が育てば他方も育つ、ひとつながりのものです。
しかし現実には、「公共のためには利益を後回しにすべきだ」「利益を求めれば公共性は損なわれる」と、両者を相反するものとしてとらえる見方が根強くあります。
その結果、社会のためになる取り組みは担い手や資金が続かずに途絶え、実りのある事業は社会とのつながりを欠いたまま広がりません。公と益が切り離されていることが、日本の持つ力を十分に生かしきれない大きな要因になっていると考えます。
- 東京と地方の隔たり
人・情報・資金は東京に集まる一方で、地方では担い手が減り、防災や教育、経済の基盤が揺らいでいます。東京の力を地方へ還流させる仕組みは、まだ十分ではありません。
- 未来産業を支える土壌の不足
宇宙と核融合は、日本のエネルギー、安全保障、産業の未来を左右する分野です。一方で、制度の整備や人材の育成、社会の理解はまだこれからの段階にあります。
- 次世代へ手渡すものの危うさ
伝統や地域の知恵、確かな知識を受け継ぐ機会は減りつつあります。子どもたちが誇りと希望をもって未来を描ける環境を整えることは、今を生きる私たちの責任です。
これらの課題の根にあるのは「つながりの欠如」だと考えています。この二つをつなぐことで、社会はより豊かになると考えます。そのために、行政と民間、地域と世界、伝統と先端技術のあいだに橋を架け、それぞれの力が響き合う場をつくります。そして、真実に誠実に向き合い、誰もが学び、自由に語り合える開かれた学びの輪を育みます。未来を担う子どもたち、若い世代へと私たちの経験を手渡し、日本社会が末永く豊かであり続けるために活動しています。
2. 目的
垣根を越えて日本の底力を結び直し、次の世代が胸を張って受け継げる未来を築く。
ビジョン
- 未来産業で、持続可能な日本をひらく
官民の連携のもと、宇宙産業と核融合エネルギー産業を支え、日本の新たな成長と、持続可能な社会の実現に貢献します。 - 地域の力を、次世代へ受け継ぐ
防災・教育・食・経済など、暮らしを支える分野で地域の力を育てます。東京を起点に全国へ活力を広げ、子どもたちが誇りをもって生きられる地域を未来へ手渡します。 - 文化と交流で、日本と世界をつなぐ
伝統・文化・スポーツを通じて人と人との交流を広げ、日本の魅力と、信頼される国としての姿を世界へ届けます。
3つのビジョンは互いに結びつき、ひとつの理念を形にするための柱となっています。
3. 活動
- 伝統・文化・スポーツ等を通じた国際交流の促進
- 防災・教育・食育・経済等の分野における地域振興
- 官民連携による地域経済活性化事業の推進
- 宇宙産業の発展および核融合エネルギー産業の支援
- 東京を起点とした地方創生の推進
4. ボード
私たちは、行政・企業・地域・文化のそれぞれの現場を知る者として集まりました。立場の違う人間が集まっていることこそが、「つなぐ」を実現する力になると考えています。
理事紹介
代表理事 栗田芙實子(KURITA Fumiko)

代表理事 ( )
理事 ( )
Yarica von der Osten-Sacken

Yarica von der Osten-Sacken wurde 1984 in Lübeck geboren.
Sie ist freischaffende Tänzerin, Choreographin, Künstlerin und Tanzpädagogin. Als staatlich geprüfte Dipl. Bühnentänzerin wurde sie an der “Ballettschule des Hamburg Ballett, John Neumeier” ausgebildet. Zwischen 2003-2010 war sie festes Mitglied am Theater Lüneburg bei Hamburg.
2006 wurde Yarica von der Osten-Sacken als Solistin ernannt und wirkte bei vielen klassischen wie zeitgenössischen Ballettproduktionen, Musicals, Opern und Operetten mit.
Mit der ´leven company´ zeigt sie ihre eigenen Choreographien, Poesie und Malerei.
Auftritte und Ausstellungen zeigt sie in Hamburg, Lübeck, Lüneburg und Lettland.
一般社団法人クリタ&フォン・デア・オステン=ザッケン
《事務所》〒730-0051 広島市中区大手町1-1-20 相生橋ビル7階A号室
《設立年月日》2023年12月14日
《法人番号》6240005015690
他の事業内容
・地域活性化に関する行政機関等への提案資料の作成および説明・解説業務
・企業戦略立案、企業革新、企業の地域貢献計画に関する支援事業
・サンフレッチェ広島およびトライアスロン等のスポーツ支援・研究、並びに青少年スポーツ育成事業
・広告・宣伝・デジタルメディア関連業務、写真・印刷事業
・研修、セミナー、講演会等の企画・実施・運営および関連コンサルティング業務
・文化・芸術事業の企画・制作・興行・施設運営および関連商品の販売、国際文化交流事業の推進
・国際的な研究交流の促進
・愛玩動物保護に関する活動
・災害時の被災者支援活動の推進
・障がい者の日常・社会生活支援に関する一般相談支援事業
・その他、本法人の目的達成に必要な関連事業

一般社団法人クリタ&フォン・デア・オステン=ザッケン
ご訪問いただき、心より御礼申し上げます。
